就労時間外の残業が当たり前の医療業界

医療職だって残業なしで帰りたい!

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目指せ残業なしの生活!医療職は残業が多い仕事です。テレビドラマなどで定時で仕事を終えアフターファイブを楽しんでいる姿を見ると、なぜ自分達の仕事はこんなに忙しいのかとがっかりします。医療職でも残業せずに働ける方法や職場があるので、残業のない生活を目指しましょう!なお、当サイトへのお問合せはこちらからお願いいたします。

目指せ残業なしの生活!
医療業界の就労時間を考える

医療業界の就労時間を考える

看護師は一人当たりの仕事量が多く就労時間外の残業が当たり前です。勤務体制も日勤と夜勤があるシフト制なので、生活のリズムが崩れ体を壊す人がいるため退職者が多く常に人手不足といわれています。介護士は、ご利用者さんのへのお世話に付随する介護記録や報告書などの業務が多く、ご利用者さんのお世話中にはできないため、就労時間後に処理しています。看護師や介護士には就労時間後の残業に残業代がつかないところがほとんどで、多い人では月数十時間の残業になります。

人手不足による負担が多い

看護師の世界では残業が当たり前の風潮があり、定時で帰れることはほとんどありません。病院にもよりますが、看護師のほとんどが残業代のないサービス残業として仕事をしているため、月何十時間もの残業になると労働意欲がなくなる人もいます。また、看護師の勤務体制は日勤と夜勤の交代制が多く、生活のリズムが崩れ体を壊す人もいます。そのため、憧れて看護師になったのに、精神的、体力的に辛くなり辞める人が多いので、常に人手不足と言われています。

付随する業務が多い

介護士の仕事は、要介護者への食事や入浴、排泄などのお世話で体力的にハードな仕事と思われていますが、実際はご利用者さんのお世話に付随する介護記録や報告書などの業務が負担となっています。これらの業務はパソコンの介護用ソフトを使用するため、ご利用者さんのお世話をしている時に処理することはできません。就労時間後にそれぞれのご利用者さんの記録を書くことがほとんどで、この残業には残業代が発生しないためすべてサービス残業となります。

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