女性の6割は残業が多いなど就労時間に不満

医療職だって残業なしで帰りたい!

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目指せ残業なしの生活!医療職は残業が多い仕事です。テレビドラマなどで定時で仕事を終えアフターファイブを楽しんでいる姿を見ると、なぜ自分達の仕事はこんなに忙しいのかとがっかりします。医療職でも残業せずに働ける方法や職場があるので、残業のない生活を目指しましょう!なお、当サイトへのお問合せはこちらからお願いいたします。

目指せ残業なしの生活!

現代女性は働き過ぎ?

現代女性は働き過ぎ?

就労時間外の残業に悩む女性

仕事にやりがいを感じていると毎日が楽しく、プライベートも充実して過ごせます。しかしその一方で、「残業時間が100時間超えるのが当たり前で、なんのために働いているのかわからない」「募集要項で残業がないと書かれていたのに、入社してみれば毎日の残業が当たり前」など仕事で一日が終わってしまうと、仕事に対してやりがいを感じられません。さらに、毎日残業をしてもすべてサービス残業のため、仕事が辛くなっている人がたくさんいます。きちんと残業手当が出ていてもショッピングやカルチャー教室などに通ったりする時間の余裕もないので仕事へのモチベーションは下がります。
このように「仕事が終わらない」「毎日残業ばかり」と6割以上の働く女性が就労時間外の残業について悩んでいます。

仕事量についての悩み

なぜ毎日残業しなければいけないのでしょうか?よく聞く理由に、「同僚の分も自分が負担して仕事をしている」「先輩が定時に退社するのでその後の仕事を押し付けられる」など周りに対して自分の仕事量が多いと思っている人がほとんどでした。同じ給料なのに他の人より仕事量が多いとしたら、モチベーションは上がるはずありません。
また、就労時間内にきちんと仕事を終わらせて帰っても、周りから冷たい視線を受け社内的に肩身が狭い思いをする人もいます。会社や上司が残業時間を加味した会議設定をしたり、残業をしない人は仕事をしていないと思っているなど、まだまだ残業はあたりまえの風潮も根強く残っていることもあります。ほかにも、就労時間内では終わるのが難しい仕事量なのに残業量を減らせと言われたり、残業する場合にはいろいろな手続きが必要なため、残業するのが面倒になるような会社もあり、仕事量と就労時間のバランスが悪い場合があります。
ごく少数ですが仕事がなく暇を持て余し悩む人もいます。販売職などは、お客さまが来ないと仕事は増えません。会社全体の仕事量が少ない場合はまだ良いのですが、自分だけが暇という場合は、自分は会社に必要な人材なんだろうかと悩んでしまうこともあります。

悩みを解決するためには

仕事量のバランスが悪いと、暇で時間を持て余したり残業で毎日帰りが遅いなど、会社に対して不満がたまる一方です。仕事量が少ない場合は、もしかしたら周りの人があなたの分も仕事をしているかもしれません。同僚の仕事量をチェックし、自分も手伝うことができるのなら声を掛けてみましょう。多すぎる残業は労働基準法違反になりますが、会社全体がそういう風潮になってしまっている場合もあります。この場合、なかなか体制を変えることは難しいので、あまりにもひどいと思った時は転職を視野に入れて考えてみましょう。

残業はなぜ発生するのか

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